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先輩インタビュー
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先輩インタビュー
INTERVIEW
先輩インタビュー
高野B牧場サブリーダー
勤続10年
原口 龍馬
#1
入社前と入社後で、会社の印象に変化はありましたか?
入社前は未経験だったので、牛の肥育について分からないことが多く不安もありましたが、入社後は実際に牛と向き合いながら仕事を覚えることができています。また、肥育の仕事に対して「大変そうだ」という印象を持っていましたが、現場での作業の流れや牛の観察、管理方法を学び、やりがいのある仕事であると感じるようになりました。
携わっている業務について
グループ(B牛舎)の1日の作業の計画やスケジュール管理、給餌作業をメインに、空いた時間に他作業のフォローを行っています。
上司からのどのようなサポートやフィードバックを受けていますか。
牛の体調管理や飼料管理について考える場面や、給餌作業などで判断に迷う場面でも、その都度先輩からアドバイスをしてもらえるため、安心して作業に取り組むことができています。また、良い点だけではなく改善点についても具体的に伝えてもらえるので、自分の成⾧につながっていると感じています。
職場の雰囲気や人間関係について
会社全体として落ち着いた雰囲気があり、肥育現場でも声掛けなどコミュニケーションを大切にしていると感じます。分からないことがあれば、先輩方が丁寧に教えてくれますし、安全面や牛の管理に対する意識の高い職場で、人間関係も良く、安心して仕事に取り組めると思います。
紅葉牧場リーダー
勤続20年
肥田木 香里
#2
チームで目標を達成するために、どのようなことを心がけていますか?
牛や畜舎全体のこまめな観察を徹底し、牛にとって快適な環境の維持を行い、牛にストレスを与えないように心がけています。
業務内容とやりがいについて
飼料の給餌や給餌に関する一般管理や堆肥の運搬を主に行っており、時には柵の修理や溶接作業を行うこともあります。
仕事を通じて身についたスキルや知識は何ですか?
飼料の管理技術や牛の健康管理に必要な観察眼が身につきました。また、仕事柄、大型特殊車両やフォークリフトなどの運転も必要で、資格も取得できます。
今後の目標や達成したいこと
牛の枝肉を大きくする事に加えて、肉の美味しさも求めていきたいと考えています。
場長
勤続30年
宮原 博幸
#3
牧場が掲げているビジョンについて
現在、アンガスクロス(黒毛和種×アンガス種)からF1(交雑種)に導入を切り替えて取り組んでいますが、5年・10年後には、「九州でもF1と言えばナニワランチ」と言われるぐらい名の知られた会社にしたいと考えています。
場⾧としての業務
3つの農場(高野牧場・紅葉牧場・マミー牧場)の業務全般の調整、管理などを行い、特に安全や衛生環境など、良い環境を整えられるように気を配っています。
活躍する人材
牛(動物)を見る目や理解力のある人。対応能力の高い人。大型機械などを乗りこなせる人。が活躍しています。
キャリアパスや具体的な目標
大型特殊免許やフォークリフト、車両系建設機械、溶接など様々な資格を取得するなど、従業員のキャリアアップを図っております。また、最近では、JGAP認証を取得し、作業の効率化やリスク低減など、さらなる職場環境の向上を目指しています。
